初めての身内のお葬式、遺された者たちの役目

 

昨日今日とはあちゃんのお葬式がありました。

葬式という葬式には初めて参加したので

勝手がよくわかっていないことも多かったのですが、

無事にはあちゃんを送ることができました。

 

初めての身内のお葬式、遺された者たちの役目

告別式、火葬場、収骨、そしてお家へ

今日の朝に告別式が行われ、

最後のお別れに。

棺に花束をたくさん敷き詰めてあげて。

私の母や叔母たちはもちろん

私たち、孫たちも涙を堪えることができませんでした。

 

そうして火葬場に行き本当に最後のお別れ。

車椅子で移動していて

今は介護が必要なじいちゃんですが

最後にはあちゃんの顔を見て泣いているのを見て

涙が止まりませんでした。

 

火葬して収骨できるまでは

1時間半ほど時間があったため

孫らやおばたちは移動してきたバスの中で

お弁当を。

火葬場ではしんみりモードでしたが、

いつもユニークな叔父が

「ちょっと、はあちゃんのとこだけ黒い煙出てるよ」と一言いうと、

「笑。ちょっとー変なこと言わないでよー」

「きっとカセットテープとか入れたからだよ」なんて

みんなで笑いながら話していました。

「はあちゃんの家の前、今日帰ったら除雪しないといけないんでないか?」

「そもそもちゃんと鍵かけてこなかったんじゃない?」

「泥棒に入られてたらどうする?」

「逆に全部持ってってもらったほうがありがたいわ。笑」

「そうだわ、テレビはじいちゃんが見るから困るけど、あとはいらんね。」

といつもの親戚同士の会話が。

 

そうこうしていると収骨の時間へ。

私は遠い昔に収骨をした記憶がありますが

断片的な記憶です。

娘っこはビクビクしていましたが

しっかりと骨上げをしてくれました。

 

その後再び斎場に戻り

最後の式へ。

そうしてやっとお家に戻ってきました。

 

納骨問題その他色々

じいちゃんの方が先に逝くと思っていたので

その時にはこういう手筈にしようという話を

はあちゃんともしていたらしいのですが

まさかはあちゃんが先に逝ってしまったので

色々と話が変わってくるようで。

私は孫の立場なので話を聞いているだけだったのですが

納骨する場合は、宗教の問題や分家だったということもあり

お墓を新たに建てるかみんなのお骨が集合しているところに集めるか(この言い方であっているか不明)

という選択肢になるそう。

まだ50日だったり1年忌だったりがあるため

すぐに結論を出す必要はないらしいが、

4人の娘たちとその旦那で頭を捻らせ相談しつつ決めなければなりません。

 

そういった場面に出くわすと、

じゃあ自分の親がもしそうなった場合どうすればいいのだろうか。

私や夫が旅立った時にはどういった手筈を取ればいいのだろうかということを

考えていかないとなと思わされました。

 

そうして、4人で話したりすることで

お互いが支え合って決めていく姿を見て

こう言ったところで兄弟がいると心強いんだよなとも感じました。

 

じいちゃんは1人で生活することは

ほぼ難しいためそう言ったこともきっと決めていかないとならないでしょう。

たくさんの考え事がありますが、叔父叔母でなんとか進んでもらい

孫として役立てることは役に立っていきたいと思います。

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