1日体験入学、この子ちゃんと徒歩で行けるのかしら?

 

「ねえねえ、今から絶対にあっちの部屋を覗かないでね」

と言い出した娘っこ。

「え?・・・・鶴にでもなるの?」と聞くと

「笑。そうじゃないよ。でも絶対に開けないでよ」

といってツルの恩返しのように引きこもり始めた。

何してるのかなーと思いつつ、

鼻歌を歌いながらお昼ご飯を作っていたら

「んもう!鼻歌歌ってるでしょ!聞こえてるんだよ!

集中できないでしょ!」と怒られ、また引きこもる。

そのうち「ねえねえちょっと手伝って欲しいんだけど」と言い出した。

「え?入っていいの?」

そうして入ると、ビーズをテグスに通してブレスレットを作っていた様子。

「日曜日に◯◯ちゃんと遊ぶ時に

プレゼントしてあげようと思って。

でも最後のここ結ぶところができないから、かっか呼んだの」

なんと健気な子。

なぜ私にも隠れて作っていたのかは分かりませんが、

お友達にプレゼントしたくって用意していたなんて

ジーンときちゃうではないか。

大事に作ったブレスレットを慎重に最後結びましたよ。

私には前科があって、

以前娘っこがネックレスを作った時に

最後テグスを結ぼうとして盛大に落としてバラバラにして

カンカンに怒らせたことがあるので・・・母親失格。笑

 

随分前置きが長くなってしまいましたが、

今日は一日体験入学の日でした。

1日体験入学、この子ちゃんと徒歩で行けるのかしら?

引っ越しはするが、どんなものか体験した方が良いかな?

入学前に教室に入ってちょっとした活動をすることで

少しでも慣れてもらうことが目的である1日体験。

子供たちが体験中、親は入学準備についてやその学校の特徴などを聞きます。

もうすでに引っ越しが決まっているので

通う小学校が違うので行かなくても良いのでは?とも思ったのですが

授業?のようなものを体験しておくのはいいことだろうし、

入学準備も多少違えどほぼ同じような内容だろうから

聞かないよりは情報として持っておこうと思い参加することに。

 

前回就学前健康診断でも訪れていたので

娘っこも慣れている感じで

すーっと子供たちが整列しているところに行きました。

こうして親の元を離れていくのだな・・・。

 

保護者に話された内容は

まあ大体想像のついた内容ばかり。

びっくりしたのが早退や遅刻、欠席の連絡は全てメールで受け付けているというところ。

時代だなーと思いつつ先生の電話をいちいちとる手間が省けるので

いいことだなあと思いつつ。

 

説明も終わって娘っこと合流したら

「終わるのが早いよ!もっとやりたかった!」とプンスカしていました。

そうかそうか、抵抗感はないようで何より。

 

「ねえ、もう歩くの疲れた」

前日になぜか

「小学校まで歩いていく!」と意気込んでいた娘っこ。

ですが、この地域むちゃくちゃ寒いので

外を歩くってことしたくないんですよ、私が。笑

さらに寒い中歩いていたらどうせ

寒いよーもう疲れたー抱っこーっていってくるに違いない。

そういう未来が見えているのだから。

歩いていく!といっていましたが、却下して車で行くことに。

 

小学校と駐車場が少し離れていたので

車を停めてから少し歩いていました。

すると、ほんのちょっと歩いただけなのに。

「ねえかっか、もう疲れた。」と言い出したではないか。

予想的中、というか疲れるの早くない?!

ちょびっちょしか歩いてないよ?

そんな体力で4月から小学校まで歩けるのか??

新居から小学校まではそこまでの距離ではないので

おそらく大丈夫だとは思いますが、

ものすごーく不安になりました・・・。

これはちょっとずつ体力をつけるように仕向けないとならないのか・・・?

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