羊毛フェルトを副業にしようとして挫折した過去

 

「かっか〜、羊毛フェルトのお人形が入ってる

バスケットのかご持ってきて〜」

朝起きて早々に娘っこに頼まれて

押し入れから出してきた羊毛フェルトたち。

 

しばらく押し入れにしまっていたが

娘っこはそれを覚えていたらしく

急に遊びたくなった様子。

 

この羊毛フェルトたちは

わたしが副業にならないかな?と思って

練習で作ったお人形たちです。

羊毛フェルトを副業にしようとして挫折した過去

大学生の時に羊毛フェルトに出会う

羊毛フェルトを始めたのは大学生の頃。

一体なんのきっかけで始めたのかは思い出せないですが、

なんとなく始めていたのでしょうか?

特に周りで流行っていたということもなく

突然と始めた趣味。

 

羊毛フェルトは、

ふわふわした羊毛を

専用の針でチクチクと刺していくと

段々羊毛が硬くなっていき

それを利用していろいろな形を作っていくもの。

 

最初は、目的もなく羊毛をチクチクして

球体を作ってみたりする程度で

お気楽な感じで作っていました。

ですが段々と時間が取れなくて

作らなくなっていきました。

3、4年前に本腰を入れて作ってみよう!と決意

娘が産まれてから

1年くらい経った頃から、

「また羊毛フェルト始めようかな?」と思い

再びチクチク作り出しました。

娘がお昼寝している時間や

夜の時間にチクチクして、

作品が完成したら達成感があり、

プチストレス解消になっていたのかもしれません。

 

その時も途切れ途切れで作ったり作らなかったりしていたのですが、

3、4年前くらいに

「よし!羊毛フェルト作家になろう!」と意気込んで

作品作りの練習に励むように。

 

しかし、当時だんだんと

娘が大きくなりお昼寝する機会も減っていき

なかなか羊毛フェルトをする時間が取れなくなっていきました。

「朝の時間にやってみよう!」と早起きを試みたこともあったのですが

その当時は全く続くことがなく。笑

 

なんとか合間合間の時間を取っては

作品を作って練習という日々が続いていました。

 

「このクオリティじゃ世に出せない」という謎の完璧主義がジャマする

何度か作品を出品してみよう!と思ったことも

あったのですが

「他の作家さんに比べたら全然まだまだだ」

「こんなんじゃ世に出せない!」と

謎の完璧主義が発動して出品するという段階まで

いくことができませんでした。

そうしていくうちに、

「わたしってこんくらいしか作れないのかしら」

「一体なんで作ってるのかしら」

と負のループに陥り

とうとう作るのをやめてしまいました・・・。

 

お手本通りの挫折話。笑

 

そうしてしばらく作ることもなくなり

羊毛フェルトの道具と共に

作品も押し入れにしまっておくことに。

 

そうしたらたまたま娘っこが

「羊毛フェルトで遊びたい!」というので出してみた。

いま見てみるとやっぱりクオリティが

わたしの想像しているものには劣っちゃうのですが、

これはこれでいい味を出しているのでは?と思っています。

 

そして、娘っこから

「羊毛フェルトでカービィとワドルディを作って〜」っと

頼まれたので、

ぼちぼち時間を作ってチクチクしてみようかな?

 

娘っこ、午前中いっぱい羊毛フェルトたちと

遊んでくれたので

わたしの努力は決してムダではなかったのかな?と

思えました。

 

 

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