チョコバナナで老いを感じる30代夫婦 

 

「チョコバナナが食べたい!」

子供って突然何か言い出しますよね。

 

急に言われてもできないな〜と濁していましたが、

土日になって買い物に行った時に

ふと娘の言葉を思い出して

家で作ってみることにしたんです。

 

チョコバナナで老いを感じる30代夫婦

娘とのチョコバナナ作り

チョコバナナは作ったことがないので、

早速検索。

みきママさんのYouTubeに作り方動画がありました!

子供も簡単に作れそうなレシピです!

娘に板チョコを割ることを手伝ってもらうと、

「こんなに細かく割れないよー」

バナナに割り箸を刺してもらおうとすると

「うまくさせないんですけどー」

バナナにチョコをかけてもらおうとすると

「ちょっと全然かからないんですけど〜!」と

文句祭り。笑

ほとんどの工程を私がやることに。

娘はチョコスプレーを必死にかけていました。

バナナにチョコをかけていると

間違えてそこら中にチョコをかけてしまった私。

それを見て娘は大爆笑。

お母さんの失敗ってそんなに面白いのかな?笑

そんなこんなでチョコバナナが完成しました。

 

娘はむしゃむしゃ 私と夫は…

チョコバナナは三本作りました。

娘と私と夫の分。

娘は自分の分をおいしいおいしいとむしゃむしゃ平らげたのですが、

夫はというと、一口食べて「う…甘い…」と言って休憩してしまい

私も三分の一食べて、「もういいかな…」と言って手が止まってしまう始末。

 

「昔は平気だったのに、いやー歳かなあ?」と夫。

「うん、これくらいぺろっと一本食べれると思ったら手が止まっちゃったわ」と私。

子供はすぐに平らげてしまったのに、大人は手が止まる甘いもの。

甘い食べ物で老いを感じた二人。

なんだか切ない気持ちになりました。

 

老いは嫌だが 老いの共有は安心する

老いたことはショックだが、

夫と老いの共有ができていることはなぜか安心したのです。

夫婦で同じ認識を持ててるという安心感からなのでしょうか。

私だけが老いているのではなく、夫もまた同じく老いているのかという

私の時間の流れと夫の時間の流れが共に進んでいるんだなあという安心感からなのか。

同じように思ってくれてる人がいると思うだけで人ってホッとするもんなんですね。

 

老いること自体は勘弁なんですけどね。

甘いものがたくさん食べられなくなったり、

このくらいの量のご飯なら食べられるだろうと思っても

全然お腹に入らなかったり。

少しの揚げ物で胃がもたれたり…。

これからも夫婦で老いを感じていこうか、夫よ。

 

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